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子供 読書 効果 メリット 読み聞かせ

皆さんこんにちはmeiです(^^)/

 

最近娘も2歳になり少しづつ言葉を理解ししゃべれるようになってきました。教えていない言葉を突然使ってきたりと、びっくりさせられる毎日です(^^)!

 

聞いていないようでしっかり大人やテレビなどの言葉を聞いて理解しているんだなぁ~と本当に関心しています。

 

そんな娘により言葉の学習になればいいなぁ~と最近暇があれば読み聞かせをしてあげています(^^)/

 

今日は子供の読書がもたらす効果とメリットについてお話していきたいと思います。

 

良い事だらけなのでこれを読んで是非お子さんと読書を楽しんでください(^^)/

子供の読書の効果やメリットは?子供に本を読ませる方法もご紹介!

子供の読書 効果 メリット 子供に本を読ませる方法

子供の娯楽といえば何が思いつくでしょうか?

 

公園で遊ぶ、ゲームをする、動画を見るなど色々なものがありますよね。どれも子供にとっては楽しいですし、それぞれ学びがあります。

その中でも特に読書は多くの効果やメリットがあるため、子供に本を読ませることはとてもおすすめです。そこで今回は子供が読書をするメリットや、本を読ませるために親が出来ることについてまとめていきましょう。

子供が読書をする効果やメリットは?

読書は子供に色々なメリットをもたらしてくれます。その中でも特にぜひ知って欲しい5つの効果やメリットをご紹介していきましょう。

1 想像力がつく

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読書をすると想像力がつくというメリットがあります。

絵本の場合は文と一緒に絵があるのでどんな情景なのか分かりますが、小説など文字だけの本を読むと文字から情景を想像するため、想像力が自然とつくのです。

また、描写から登場人物がどのような心情なのかを推測することで相手の気持ちを推測する力もつけることができます。これらの力は大きくなってからコミュニケーションをする際にかなり役に立つでしょう。

2 読解力がつく

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読解力がつくのも読書の魅力の1つです。

どういった内容の話なのか掴めるようになったり、分かりにくい表現があっても前後の話から推測したりと意識しなくても話を理解する力が養われます。

また、色々な言葉に触れることで語彙力がつくというメリットもありますね。生きていく中で数え切れないほどの文章に接しますから、小さい頃から読解力をつけておくのは非常に大切なことです。

3 集中力がつく

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本を読んでいるとその世界に没頭して気がつくとかなり時間が経っていたというのはよくある話です。

特に子供の場合は物語の世界に入り込みやすく、親が驚くほど集中していることがあります。

子供の頃からそういった経験を積んでおくと、もう少し大きくなって勉強や受験をするときや仕事を始めたときに目の前のことに集中できるようになるでしょう。

子供の注意力が散漫でいつも子育てに手を焼いているという方は本を読ませるようにすると変化があるかもしれませんね。

4 成績が上がる

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読書をすると生きる上で大切なスキルが身につくだけでなく、学校の成績が上がるという効果もあります。

良い大学に合格した人は昔からたくさん本を読んでいたという人が多いですよね。

語彙力や読解力が身につけば国語の授業やテストで有利になりますし、本を読む習慣があることで学ぶことに対してポジティブになり、国語以外の教科も頑張ることに結びつくでしょう。

将来子供に勉強ができるようになって欲しい方は今のうちから読書をするようにしておくのがおすすめです。

5 脳の活性化につながる

まだ字が読めなかったり、読めても内容が全ては理解できないくらい幼い子供でも、読書の効果があります。

例えば話を聞くだけでも言葉を覚えることに繋がり、また、自分なりに想像しようとすることで脳の活性化に繋がるのです。

小さいうちから脳が活性化すると良い影響が見られるため、まだ言葉を完全に理解できないような年代でもぜひ読み聞かせの機会をあげて成長につなげましょう。

子供に本を読ませるための方法は?

親が読書をして欲しいと思っても、子供が嫌がってなかなか読もうとしないこともあります。そこで子供に本を読ませるために有効な方法を2つご紹介しましょう。

1 親が本を読む姿を見せる

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子供が読書をするようになるためにはまず親が本を読む姿を見せることが大切です。

いくら子供に本を読むように言っても親に読む習慣がなければどうして本を読むのが良いのか子供にとっても分かりづらいでしょう。

そこで日頃から子供のそばで読書をすることで自然に子供の本に対する意識を高めましょう。

さらに一緒に図書館に行く機会を作れば自分で読みたい本を選ぶようになり、読書の習慣がつきやすいのでおすすめです。

2 読み聞かせをする

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読書をしたいと思わせるためには小さい頃から読み聞かせをするのも有効です。

読み聞かせを通して本の楽しさを知れば読書が好きになり、ある程度大きくなっても本を読み続けるようになるでしょう。

また、読み聞かせには親子のコミュニケーションに繋がるというメリットもあるので、ぜひ時間があるときや寝る前に読み聞かせの時間を作るようにしましょう。

まとめ

子供の読書には読解力がつく、集中力が上がるといった様々なメリットがあります。

読書は多方面で良い効果やメリットがあるので、小さいうちから本を読む習慣をつけることはとてもおすすめです。

普段から親が本を読む姿を見せたり、読み聞かせをして本への関心を高めておくと自然と本を読むようになってくれますよ。

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