子育て・ママライフを楽しくするお役立ち情報
キャビテーションとはどんな痩身方法なの?

キャビテーションとはどんな痩身方法なの?

痩身エステにはいろいろな痩身機器があるのはわかると思いますが

■どうしてキャビテーションが注目されているのか
■キャビテーションの効果

などはあまり知られていないと思いますのでこちらではキャビテーションについて
細かく説明したいと思います。

キャビテーションとはどのような痩身マシンなのか?

キャビテーションは脂肪を分解するマシンで直接脂肪に働きかけるので即効性がある痩身方法です。

超音波を脂肪に当てる事により空洞現象を引き起こし、気泡を発生させます。
その気泡が破裂すると共に脂肪細胞をも壊すことがキャビテーションの効果です。
壊れた脂肪細胞は体の外に排出されるので、痩身効果を生み出すとされています。

キャビテーションをあてた部分の脂肪細胞だけが壊されるので気になる部位のみをやせさせる事が可能です。
また、キャビテーションをあてる事により血流が良くなったりむくみが改善される効果も出ています。

キャビテーションの種類

キャビテーションの種類は5種類あります。

■スリーマックスビューティ
■キャビフル
■キャビリポ
■キャビタライズ
■ゼロフューション

スリーマックスビューティ

スリムマックスビューティ

韓国製・・・美容大国
キャビテーション・・・脂肪溶解
ラジオ波・・・深部加温、代謝、血流改善
吸引の3つの機能・・・セルライトもみほぐし

キャビフル

キャビフル

韓国製
キャビテーション
ラジオ波
赤色LED・・・たるみ、しわ、くすみ改善

キャビリポ

キャビリポ

日本製
キャビテーション
吸引
EMS・・・筋肉運動機能
従来の「キーン」という骨伝導音を解消

キャビタライズ

キャビタライズ

フランス製
キャビテーション
世界で推奨されている機器

ゼロフューション

ゼロフューション

イタリア製
キャビテーション
ドレナージュ・・・老廃物をリンパへ

キャビテーションの適正回数

キャビテーションの適正回数は週に2回(月7回~8回)が最も効果的だと言われています。
理由は、最初のキャビテーションでやわらかくなった脂肪が再び固まる前に
二度目のキャビテーションを行う。

これを繰り返すと、キャビテーションの効果を最大限に活かせる回数だと言われています。
ただこれはあくまでも最も効果を出す回数です。
こうでなくてもしっかり効果が出ますのであまり気にせずにエステシャンと相談しながら
通うと良いと思います。

キャビテーションの効果

キャビテーションの効果は3回目~と言われています。
太り方次第では8回も受けていればかなりの効果が期待できます。
キャビテーションは痩身の中で最も即効性がある痩身方法ですがより効果を発揮し
やすくするために、もう少し詳しく脂肪について考えてみましょう。

キャビテーションはあくまでも、気泡を作り脂肪を壊すことが役割ですのでそれ以外の
効果は別の方法(機器など)と重ねて行わなければキャビテーション効果が半減
してしまいます。

そこで、キャビテーションをより効果的にするには、キャビテーションの前に
まず脂肪(カラダ)を温める事から行った方が良いです。
脂肪は脂(あぶら)ですので、冷えた環境ですと脂肪が固まってしまい脂肪が壊れにくくなってしまいます。
その点、温めたカラダであれば、キャビテーションを充てる前から
脂肪がやわらかい状態ですのでキャビテーションの効果を感じやすくなります。

例として「牛脂」をイメージしてください。
すき焼きのお肉などを買った時には脇についてくる、脂肪の塊です。

その牛脂を冷凍させていた場合、熱い鉄板の上に置いてもすぐには脂は溶け出し
ませんが、お肉を買った時のままの状態で鉄板においたらすぐに脂が溶け出してくると思います。
もしこの牛脂をしばらく常温において買った時より更にやわらかい状態
にしていたら、鉄板の上ではアッという間に溶けていくと思います。

キャビテーションはこの熱い鉄板の役割だとイメージしてください。
蓄積された脂肪にキャビテーションを充てる際に、脂肪が「常温牛脂」の状態で
あればすぐに効果が出せると思いませんか?

ですので「常温牛脂」にしておくために、キャビテーション前にはカラダを
温めておく行為が必要です。日頃からカラダを温める事を意識することはもちろん
可能ならばサロンに行く前に岩盤浴などに行ってからキャビテーションを受けると
より効果が出るのですが、そう時間もとれない事でしょう。

ですのでエステの内容としてまずカラダを温めるような工程(遠赤外線ドームや
ホットマットなど)が施術に組み込まれています。

もしそのような工程がない痩身エステがあるならば、そこはNGサロンとして
避けた方が良いかと思います。

そしてもう1つ大切なことがあります。
それはキャビテーション後の方法です。

溶かした脂肪を体外に排泄しやすくする行為が必要です。
痩身エステのハンドマッサージでしたら、ハンドマッサージで代謝を上げて脂肪を

流れやすくすることを想定しています。
また脂肪を流すためのマシンがあれば、それを行ってもらえれば完璧です。

せっかく壊した脂肪細胞がいつまでもそこに定着しないように
「脂肪を流す」行為を行ってくれる痩身エステを探しましょう。

おすすめの記事